会社勤めの頃と大違い

会社に勤めていたころは、毎日朝が来ないでほしいと思って寝床につき、
あ〜朝がきてしまったか〜と思って目覚める。

 

そんな毎日でした。

 

8年勤めましたが、8年間そうだったかというとそういうわけではありませんが
大半はそんな毎日でした。

 

営業数字は会社でもトップクラスによく、給料もそれなりに悪くはなかったのですが、
営業数字を獲得することに対して純粋に喜べる年齢と言うのは若手の時であり、
ある程度年数が経ってくると、数字が取れて当たり前だし、
自分のスペアなんていくらでもいるなと思いだしたのです。

 

しかも販売しているものが、金融商品だったため架空のものにベストシナリオを描いて
お客さんを買う気にさせる。そんなことに嫌気がさしたのでした。

 

そして、会社を辞めても自分で生きていける力をつけたいと思い、
自分でWEBマーケティングの仕事を始めました。

 

PC作業は初心者ですが、インターネットの業界と言うのは比較的歴史も浅いため
いくらでも可能性がある業界だなと感じています。

 

入れ替わりのスピードは速いですがね。
でも、会社に頼らずに自分でやっていくということを念頭に行動していると
毎日が能動的でとても楽しいのです。
胸に自信